2008年03月19日 (水) | 編集 |
ベッドと聞くと、思い出す童話があります。
小さい頃に読んだものなので、詳しくは覚え
ていないのですが、だいたいこんな感じ。
あるおちぶれたお姫様が、宿屋に泊まりました。
でも身なりが質素だったので、宿屋の人はだれも
お姫様とは信じませんでした。
そこで、宿屋の主人は、お姫様のベッドに、
えんどう豆をひとつぶ置きました。
そして、その上に、何十枚も敷布団を敷きました。
翌朝、宿屋の主人は、お姫様に
「昨晩は眠れましたか?」
と聞きました。
お姫様はこう答えました。
「それが、ベッドの中に何か硬いものがあって、
背中が痛くて眠れませんでした」
この答えを聞いて、みんな
「このおかたは本物のお姫様だ」
と感心したのです。
というわけで、自分にとってベッドは、
お姫様の眠るふかふかのぜいたく品というイメージが
出来上がったのです。
大人になっても、天蓋のついたふかふかのベッドは
憧れですね。
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小さい頃に読んだものなので、詳しくは覚え
ていないのですが、だいたいこんな感じ。
あるおちぶれたお姫様が、宿屋に泊まりました。
でも身なりが質素だったので、宿屋の人はだれも
お姫様とは信じませんでした。
そこで、宿屋の主人は、お姫様のベッドに、
えんどう豆をひとつぶ置きました。
そして、その上に、何十枚も敷布団を敷きました。
翌朝、宿屋の主人は、お姫様に
「昨晩は眠れましたか?」
と聞きました。
お姫様はこう答えました。
「それが、ベッドの中に何か硬いものがあって、
背中が痛くて眠れませんでした」
この答えを聞いて、みんな
「このおかたは本物のお姫様だ」
と感心したのです。
というわけで、自分にとってベッドは、
お姫様の眠るふかふかのぜいたく品というイメージが
出来上がったのです。
大人になっても、天蓋のついたふかふかのベッドは
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ベッドとお姫様







